カナダ航空のエイプリルフール・ジョーク炸裂!
非常に面白いカナダ航空ネタがあります。
それは08年4月1日のこと、カナダ航空のWestJetが行った「エイプリルフール」がニュースに
取り上げられるほどの話題になったのです。「窮屈なエコノミークラスはもうウンザリという方は、
頭上の荷棚でのびのびとお休みください。追加料金はたったの12ドルです。」
当然このアナウンスは「新サービス」の提供でもなんでもなく、エープリルフールのジョーク
だったわけです。ボブ・カミングス(Bob Cummings)社長が実際に発表した声明は・・・
「機内にある頭上の荷棚は、従来お客様の手荷物置き場として使われていました。ですが当社の機にはこの業界で最も広い荷棚を備えています。
そこで、お休みになるキャビンとしてご利用いただくことにしました。お客様は目的地まで横になり、
到着時にはすっきりとした気分でお出かけになれます」
笑えるジョークですが、日本の航空会社がこんなことをやったら
「不謹慎!」では片付けられない問題になるでしょうね。
まだまだ日本では「エイプリルフール・ジョーク」が通用しない風潮があります。
日本でやったらクレームの嵐?
日本の航空会社もエイプリルフール・ジョークくらいは認めてもいいと
思うんですよね。冗談よりもサービスの質を求める日本人にとっては
無理なのかもしれませんが。
ただ夢を持ってイメージするならば、
「皆様、本日パイロットが恋の病にかかっております。
大変なご迷惑をおかけしますが、皆様の優しい声がパイロットに
届かない限り、当機は離陸できません。
皆様の愛によるご協力をお願い致します。尚、皆様の愛は
CAが聞いて回りますのでお待ち下さいませ。離陸予定まで5分です。」
適当なところで「どっきり成功!」の効果音を流せば、
どんな反応になるのでしょう?
見たい!見たい!!